OBAchannel (おばちゃんねる!)

50歳になったおばちゃんが色々な活動を報告する日記!https://bit.ly/2QqZLwk

50歳のBBAが考える「ヘイト」の正体と「ヘイト」が存在し続ける訳と今の世界の仕組みの一旦について

こんにちは!おばちゃんです^^

なんかねブログって書き始めると書きたい事増えるよねw

昨日まで頂いた相談事について必要があってね「ルール」や「価値観」がもたらす影響について色々考えていたところ、他の事に思考が及んだのでこちらに書いておこうと思います。

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職場ではパソコンの前でみんなご飯食べてない?おばちゃんそうですw

 

昨日書いててね。書いてると脱線するんですよ。脱線するとね、根源的に自分が持っていたけど、気づいてなかった事とかブログに書いてます。

 

まあそうゆうの書いてっても良いんだけど、昨日の記事ってのは、質問者さんへの返信の内容のまとめだった事もあってね、ちゃんとしないといかんじゃないのこれ?って思ったから頑張ってコンテンツ通りに書いてみました…。

 

でもってね脱線した事をコピペして取っておいたので、こちらに書いて行こうと思います。

 

別にね今日は筋道立てて書くような事も無いのでね、まあ目次立てる必要も無いけど、立てておくかねw

 

 

ヘイトって何だろう?

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世界の仕組み(きづいてるのと気づいて無いので大違い!)

 

いやね、今さ色々な人がね色々な事を言ったりしている訳ですよ。いわゆる「ヘイト」問題ね。この「ヘイト」って言葉についてちゃんと分かって理解して使っている人どれくらいいるんだろうね。

 

日本人ってさ、右に習えみたいな週間があるからマスコミが使い始めるとみんなそれを真似するんだよね。でもさ、ヘイトって何だろうという訳で我らがウキペディア先生ですよ!

 

ja.wikipedia.org

 

はい

「ヘイト」=「憎む」「憎悪」する

という事でしたね。まあいつの時代も多かれ少なかれいるんですけどね、憎む事で逃れる人って多いです。憎んでればね、世界は簡単ですから…。水戸黄門はね「勧善懲悪」な訳ですよ。世界は単純。悪と善しか無いもんね。(おばちゃんも初めてちゃんと調べたよ)

 

でもってヘイトスピーチとは何でしょうかね。

ja.wikipedia.org

まあ長いんでね、全部は読まなかったけど、アメリカで使われ始めた言葉のようですね…。

 

今の時代ヘイト多いよね。

  • LGBT
  • 女性
  • 男性
  • 国籍
  • 高齢者
  • 子連れ
  • 信条
  • 宗教
  • ete…

 

こうゆう人達を憎んだり、差別する(区別とか言ってるけどね…)人たちがそうゆう思想に侵されて、そうゆう事を言うよね。

 

何でそうゆう事言ってるかというと、それやってると自分の人生が楽だからですね…。自分の人生が「◎◎」のせいでうまく行かないと思っているという事はね、今の自分の人生を自分で変える必要が無い訳ですよ。

 

自分の知ってる「ルール」や「価値観」にそぐって生きて行けば良い訳。その「ルール」のせいで自分が生きづらくてもね、自分は「ルール」に則って生きてるんだから、自分は正しいと思ってれば良いんで楽ちん。

 

でもってね、なんでその「ルール」に則って生きていると自分が「生きづらい」のか考え無い。こうゆう考え無い人(まあ考える人の方が馬鹿なのかもしれませんが…)ってのはね考え無い事で見ない事を選択してるんじゃ無いのかな?って思う事があります。(現実は時にとても厳しいですから…)

 

人は多様性のある生き物だから進化してきた訳です。価値観も体や精神も多様性に飛んでいます。(ぶどうというのがね、遺伝子変化がすごく大きい果実なんですが、そのせいでワインが色々な種類色々な味が生まれるんです…おばちゃんワイン大好きなので…この話はまたこんどね)

 

自分が他人が決めたルールの中でその精神性や肉体等を無理して生きていればそりゃあ辛い訳。でもね、昨日の記事でも書いたけど、自分の価値観を自分で「定義」して自分で積み上げて行く事はね、容易では無いし、一長一短では出来ないんです。

 

でもね、自分がそのルールについて良くよく考えて、自分は◎◎なタイプなので、こうゆうやり方ではちょっとつらいんだな。と理解しているとね、ルールに沿って生きていても、自分でその辛い場面を回避したり、その場面が来たら少し違う道を取ったり出来るようになる訳ですよ。

 

 

なのでおばちゃんは考える事を辞めません。

そして、辞めない事が癖になりました…。←()

おばちゃんは若い頃はそれは愚かで馬鹿みたいな糞女だったんですよwww

 

 

誰かの与えたルールや価値観に依ってればね、自分は正しい(ルール上)ので自分は悪く無いんですね。そして、得てして人はその「ルール」が世界共通で唯一無二の絶対だと思い込んでいる事が多いんです。(ご近所付き合いとかでも結局これが原因で齟齬が生まれます)

 

こうゆうのをおばちゃんは「原理主義的」って思っています。

 

「ルール」は場面により変化するのは当然です。

 

例えばですね、

「人殺し」は悪い事だと思います。(おばちゃんルール)

 

でもねそれは平時で、今の日本だからなんです。

 

戦場や、日常でもね前から、自分や家族を侵害(暴力)しに来る相手がいたらね、そりゃあ反撃します。

 

「殺されそうなら殺そうとします。」

 

それはおばちゃんは自分の中で正当な暴力だと感じています。(おばちゃんルール)

 

そしてそれは誰が何と言おうともです。

それで

あいつは人を殺した、あいつは悪いやつだと言われても、おばちゃんは良いです。

 

これが「自分の価値観」を持つという事なんじゃ無いのかなぁーとおばちゃんは思っています。そうじゃ無い人もいるでしょうが、おばちゃんはそう思っているという事です。

 

そしてね、こうして決めているとね、その場面で迷わないの。自分を侵害するもの、暴力で自分を支配する人が来たら出来る限りの知恵と出来る限りの力でそれを妨害しようとします。そしておばちゃんにとってこれは正義です。

 

でもねあれ?最初言ったよね。

「殺人はいけない」

いや違うのね。「ルール」や「価値観」は一定の「環境」によって変化するのが正しいんです。

 

この「一定の環境」によって、変化する事を理解しない人や否定する人を「原理主義」的だとおばちゃんは考えています。そしてこの「原理主義」というのは時に厄介だったりする訳ですよ。(ちょっと脱線)

 

ヘイトによって起こる事と、利益を得る人

じゃあね、なんでヘイトなんて起きるのかというとね、一つは前出した通り、

それを信じていると楽な人達が多いから

なんですね。

 

でもね、ヘイトによって他にも利益を得る人たちがいるわけですよ。

え?国籍?あーwww

 

まあね、そうじゃ無いかもしれないし、そうかもしれません。まあそうゆう可能性や現実の行動もあるにはありますがね、もっと狡猾でヘイトを隠れ蓑にしている巨大な勢力があります。

 

「日本」

 

です。

 

すべてはグローバリズム(徴税の仕組み)の為

 

これはね語り尽くされた事だと思っていますが、知らない人も多いのでね、まあ書いておくとね、現行の「徴税制度」の始まりって何だろうと考えるとね、多分「フランス革命」なんじゃ無いか?ってのがおばちゃんやおばちゃんの唯一の友人

 

(これはおばちゃんが中学時代からの友人ですね。そしておばちゃんは中学時代からの友人一人しかいないの。そうゆう馬鹿みたいな事ばっかり考えてる変な人なので、友人いないのよ。みんながお洒落や流行を追っている時、おばちゃんはこんな馬鹿みたいな事ばっかり考えてた訳w だから友人すくねーwwww)

 

が言った事なんですけどね、フランス革命以前は地方を貴族が収めていて、徴税していた訳ですね、これがさ、徴税出来なくなった時に「フランス国」として徴税する為にその仕組みを導入したんじゃ無いかなって事なんですよ。

 

逆にアメリカという国はね、外国から奴隷を連れて来て、働かせていた訳ですね。しかしそれもね、「人道的」「人権的」見地から見ると非常に良く無い事ですし、連れて来るのをやめた訳です。そしてね、奴隷開放運動が生まれ、奴隷制度がなくなり、国家を維持する為のお金を習得する方法がなくなったので、「徴税制度」を導入しました。

 

要するにおばちゃん達は「国家」の「奴隷」なんですよ!

 

でもね、これは仕方無い。これは「運命」ってやつですよね。受け入れるしかないんですよ。日本中の人達が「奴隷」な訳ですし、日本という同じ鍋の底で生きている訳ですから、みんなが少しづつ犠牲になって頑張るしか無いんですよね…org

 

そしてね、それ(グローバリズム)が世界を席捲しつつあるわけです。「インターネット」の普及を通じて。

 

フランス革命が起きたのが、1789年〜1799年です。今2019年ね、220年かけて、彼等(欧米)のやり方に世界が染まってきつつあるのね。勿論グローバリズムへの変化というのは止めようが無い事ですよ。

 

(言っておきますが、おばちゃんはだからって言ってフランスが悪い、欧米が悪い、嫌いとは思っていません。彼等の文化は尊敬すべき所も沢山あります。でもこれが世界の現状だという事で、現状は地球に生きていて、「北センチネル島」に今現在生活している訳でも無い訳ですから、受け入れざるを得ない事なんです。)

 

でもね、その受け入れ方には色々な方法があってしかるべきでね、220年でその土地々々が抱えていた文化を作り直そうとしたらまぁ歪みが出るんですよ。その歪みをね日本は「敗戦国」だったので、緩やかに受け入れる事が出来ませんでした。

 

GHQがやってきてね、日本を欧米式の徴税制度に変化させるべくシステムを与えられた訳です。その頃生きていた役人の人たちは頑張ったと思いますよ。有名な方で「白洲次郎」さんなんかもいますけどね、交渉本当に瀬戸際で日本に有利に持って行こうと努力はしたと思うんです。でもね、その力は図りしれませんでした。

 

日本は6.3.3制の学校システムを導入し、そのシステムが「会社員」を育成しました。家族は「分化」され、戸籍も分化されました。

 

家業を継ぐ事で、維持されてきた産業は衰退していきます。昔はね、家業があって、家で事業をしている所が多かった訳ですね。そうすると「子供」が生まれるという事は「働き手」が増えるという事でね、働き手が増えると、ますます商売は手広くする事が出来た訳です。

 

これが多くの「アジア地方」の文化でもあった訳です。

ja.wikipedia.org

上からの抜粋が以下

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昔はこうゆう家族集団が一つの同益集団だった訳ですね…


しかし、今では家族が徴税制の為に分化されています。

www.koseki-center.com

(上記サイトより抜粋)

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結婚すると戸籍が別れます(徴税の為ですね)

 

 

ので、子供生むと「一族」で面倒見れません。昔は一族の担い手が生まれて、これで家業繁栄みんな幸せになるんだぜ!って思っていた訳です。まさしく「子は宝」ですよ!

 

しかし今はね、仕組みが変わった。二人の夫婦が子供を育てなきゃいけなくなりました。そりゃあ子供育てるの大変。子供生むの辞めようとなるのは当然の事ですよね。


戦後、次第にこうした「徴税」の為の仕組みがじわじわと日本という国を侵害(というか変化ね)してきます。それはグローバリズム(世界を一つのルールでつなごうとするやり方)の一つでもあります。

 

今は国がお金なくなって来ているので、女性からも徴税しようとしています。なのでご主人の籍に入っている女性の「扶養」等についての仕組みが変わろうとしている訳ですし、老人は70歳まで働けって言われているわけですよ。70歳?死んでるんじゃ無いのかな?というかね、徴税の為に70迄労働者として働け、その前に死んだとしてもそりゃあそれで仕方無いわって事なんですよ(世界というのは実はとっても残酷なんです)

 

(あー嫌だな…徴税の為の奴隷になるために生まれて来たんだよ。おばちゃん達は…でも仕方無いよね…)

 

でもってね、「ヘイト」があるとね、こうゆう大きな流れを国は隠れ蓑に出来る(というかなってしまう)訳です。短絡的にね、原因がどこにあるのかちゃんと考えずに、外国のせいだ、女のせいだ、老害のせいだって言ってるのは簡単です。

 

良くね「分断」という言葉を使う人が最近多いですね。Youtubeなんかに動画を上げられている「馬淵睦夫」さんという方が居て、この方も言っているのですが

(と言ってもね、おばちゃんは馬渕さんの言うルールや世界観を採用している訳ではなく、世界観やルールや価値観はあくまで「自分」で作るべきものと思っています。ただ他の人の意見を参考にはしますよって話です)

 

この馬渕さんがなにかの放送で

LGBTという言葉を作ってしまうと、LGBTの人達とLGBTの人じゃ無い人を分断する結果となるのでは無いか。日本には昔から、そうゆう人たちがいて、そうして生きていたのでは無いか?」

 

というような事(意訳)を前におっしゃっていました。真偽のほどは別としてですね、言葉や組織を作ると、どうしてもそれらが仕組みを作ります。日本人は勤勉ですから、例えば「観光庁」が出来ました。そこにお金と人を送り込めば善良で素直な人たちは頑張って結果を出そうとして「INバウンド」「OUTバウンド」というものの数値を上げて行こうと頑張る訳ですよ。でもね例えばこれが「移民庁」だったらどうでしょう?最初から「移民庁」なんか作ったとしたら、やっぱり問題というか…ねぇ…

 

でもおばちゃんは正直言って「観光庁」というのは生来の「移民庁」もしくは「移民省」の前段階なんじゃ無いのかなって勝手に思っていますよ。(勝手な持論)

 

まぁこうしてね、大きな流れでみるとね、まぁそうゆう事なんだなって思うんですよ。

 

でもね、おばちゃんがだからって「日本国」が嫌いかというとそうゆう訳ではありません。外国で4年間暮らした事もありますが、おばちゃんは日本は素晴らしい国だ。と思っています。年を取ってもそう思っています。

 

でもこれは大きな潮流でどうしようも無い事なんですね。

 

文化の変化による歪み

 

でもってね、まここ迄書いたらおわかりと思いますが、

うつ病

とかね

「依存症」

というのはこうゆう人間の「社会」の進化に伴う変化の歪みなんですよ。6.3.3で成長して立派な「会社員」になり(奴隷)そして、徴税の為に頑張れ。って事なんですが、人は前出したとおりとっても多様であり、その御蔭で地球上に増える事が出来ました。

 

多様であるという事はね、環境適応力が高いという事なんですよ。環境適応力が高いということは色々な得て不得手が個人の中にあるという事です。それが功を奏して発展出来た訳ですが、不得手がある人にも一定のルールを強要し、そこから外れる人に対してヘイトを持つという社会システムでは、もうね、なんか悪いサイクル真っ只中な訳なんですね。

 

 

おばちゃんが喧嘩して、仲違いして、本当に連絡も取って無いし、二度と会いたく無いDQN兄さんもね、良く言っていた事があります。

 

世間にはね、懐古主義というか、昔が良かったとか、戻れ無いのに、昔は素晴らしいとか言って故人の言葉を出して来て、さも自分がその価値観を産み出したかのように言う人がいます。

 

そうゆう(一見知恵が周り頭が良さそうな)事を言ってそうゆう人は自分を武装、養護させます。

 

「女は政(まつりごと)に口を出すな」

 

とかですかね…。この言葉すごく日本に蔓延していると思っています。

 

少なくても女性も男性同様に徴税対象な訳ですから、女性もねまつりごとに口を出すべきだと思いますし、会社でもね、経営会議とか、指針を決める重要な会議での発言も尊重されるべきです。

 

日頃思っている事も尊重されてしかるべきです。

 

だって今は「現代」なんですから。

そして世界に答えは無いんですから。

 

最後に

 

今回これを書いて来てみて、おばちゃん初めて

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。そして聖人は経験から悟る」

という言葉の意味をなんとなく理解出来ました。

 

はぁああああああ!長かったわ!

 

途中から文字を編集するのが面倒になりましたが、そのまま投稿します。いつかちゃんと編集するかもね!

50歳のBBAが望む悩み事相談…。BBAに悩み事(?)というか相談が来たんで真剣に考えてみた件!#2


こんにちは^^おばちゃんです。

昨日一昨日書いた「50歳のBBAが望む悩み事相談…。BBAに悩み事(?)というか相談が来たんで真剣に考えてみた件!#1」の続きを書こうとしたのですが、ちょっと睡眠問題が爆裂していました…。

そして今日読み返して誤字脱字にショックを受けていました😨

 

読み返さず投稿しても誤字脱字多いのに、なんじゃこれ!(反省)でもまぁいいかなw後で今度治しますかね。

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睡眠問題超重大!自律神経爆発しまくり!!!

 

後ね、ゲーム内で一緒にプレイしているガキ大将(いい意味でそう言っています)みたいな男子に辟易してしまう問題が勃発してるんですよ…。

 

これでもう何度目なの?って感じですが、こちらのアラートに対して自分を貫きまくる←()(アラートというのは、そうゆう事言われると自分は嫌な気分になるんだよっていう牽制ですね。これ気づかずに繰り返す人多し…気づかないから我慢するけど、繰り返されるとねぇ…^^;)

 

無自覚なんだろうと思いますが、…価値観の相違やルールの相違は話し合いで解決しないんだよね…。

 

見えてるものが違う世界にいるので、向こうは多分全然こちらの意図している事を理解してないんだろうなぁ…って思います。

 

たかがゲームされどゲーム。嫌な思いをしたくなければ一人プレイすれば良いのですが、正直イヤな思いをするという事は学びがあるって事なんですよね。気づきや学びは内側からくるものと外側からくるものがあって、外側からくるものも大切だと思っています。

 

それなんで複数でプレイする事は社会の縮図だし大事だと思っているのですが、わかり会えない人にルールや価値観を強要(され続ける)というのはねぇ…(みなまで言いません)

 

そしてねそうゆう人にありがちなのが、自分のルールを理解出来ない事を「バカ」にするのよ。(お前のルールがなんぼのもんじゃ!?って思いますよ…)ものを見ている「目」も違えば、考えてる「脳」も違う訳なので、分からない事を率直に聞く事を辞めてはいけないとおばちゃんは考えています。

 

彼には彼の正義とルールがあるのだろうとは思いますが、もう何度も「アラート」を出しても、自分の正義(という名の自分勝手なルール)を貫いてくる、彼の自分の問題点を振り返らない態度が正直面倒臭くなったのと、自律神経が弱い←()ので、それで悪化してもバカバカしいというのもあり…クラン抜けたりしてました。

 

さて、続き考えて行こうと思います。(愚痴になっちゃったよスマソン)

 

 

以下目次ね

 前回迄のまとめ

簡単に前回迄のまとめを書いて行きます。

  • 年下男子「メンタル君」と2週間に1回真剣な「人生」や「生き方」について語りあっている。
  • 「メンタル君」は10年間面倒を見てきた10歳年下の女子がいた
  • 「メンタル君」は10年間搾取され続けて来たがあんまり気づいてなかった
  • 「メンタル君」から搾取した女性人は自己内の価値観が全く成長していない人だった

って事をまあ偏見にみちみちた状態で、色々詳しく書きました。

 

obachannel.hatenablog.com

 

メンタル君からの質問

という訳でね、まあ話をしたりして、2ヶ月位経ったのかな。やっとこさメンタル君も普通の生活に戻ってきて、焦燥感もなくなってきて、随分と落ち着いて来たみたいだったんですね。

 

そしてね、おばちゃんは質問された訳です。

 

メンタル君は時々自分が何もかもがイヤになって、自暴自棄みたいになってすべてを投げ出してしまったり、問題を「笑い」😁に持って行ってしまう事がある…それはどうしてだろうか?と。

 

そうして、そうゆう自分をとても「嫌だ」と感じているようでした。

 

それでねメンタル君はなんで自分はね、そうしちゃうのかな?って悩んでいたんですよ。

 

おばちゃんが感じた答え

 

世の中ってのは、すごくバランス感覚が必要で、バランス感覚の欠如は死を招くのでは無いかなとおばちゃんは最近考える機会がありました。

 

これは実は「コナンエグザイル」という残虐きわまりないゲームをしていて感じた事なんですけどね。舞台は流浪の地あの「ロバート・E・ハワード」原作の「英雄コナン」の物語の世界です。

 

でね、相当過酷なので、とりあえず生き続ける為の「ノウハウ」が必要なのですが、人生は一回きりな訳ですよ。

 

漫画本にね『All You Need Is Kill』ってのがあって、これはトム・クルーズ主演で映画化もされた作品なのですが(漫画の方が出来が良かった)何度も死に目にあって、死んで死なないように生き続けて世界を救う(だったけか?)話なんですけどね、人間は死んだら終わりで、他人が死んだのを見て、「ああこれはやったら駄目なんだな」と学んだりする訳ですよ…_| ̄|○

 

でね、ゲームやってても思うんだけど、この「バランス」感覚って相当大事なんだなって思うんだよね。

 

  • 簡単に逃げ出す人←(まあおばちゃんはこの傾向強しなんですが)
  • 頑張って耐える人

 

まあ両極端のこうゆう人たちがいたとして、どっちが偉いのかなって考えたり、どっちが生きて行くのに正解なのかな?って考えたりするけどね、要はバランスなんですよ。

頑張って耐えて耐えてうつ病になってもバカバカしいですが、簡単に逃げ出し過ぎていたら、得られるものも何も無い訳です。

 

でも死を彷彿とさせるほど頑張ったり、逃げ続けるのは良くない破綻しないで生きて行くってのはバランスが必要なんです。

 

でもって人間の精神や体はとっても良く機能している。ちゃんとバランスを保つようになっている訳ですね。これをホメオスタシスなんて呼ぶ訳ですが、精神もバランスを維持するように出来てる。

 

でね、他人が

  • 急に話を変える
  • 維持して来た行動を変化させる
  • なんか変な事をしてしまったりしている

 

という時はおばちゃんはですが、基本的に、その継続した事柄をやりたく無いという「アラート」なんだなって思います。継続した事柄というのは「出社」とかね「ご近所付き合い」とかですよ。

 

毎朝気持ち良く挨拶していた人が、なんか挨拶しなくなった。なんて時はやっぱりなにか(継続してきた)挨拶をしたくないような原因を持っているのだろうと思う訳です。なので、静かに見守るか、「元気が無いようだけど大丈夫?」と尋ねたりします。

 

そして、それは自分もそうなんじゃ無いかなって今回考えました。私達は「無意識」という他人のような自分を自分の中に飼って(飼われてかな?)生きています。この「無意識」とアクセスを出来るだけ取れる人と取れない人が世の中には居ます。

 

無意識と上手に連絡が取れる人というのは、人生が楽になりやすいです。何故なら自己の核心にある「欲求」がわかるからです。分からないものを探していくより、何がしたいか知っている人は「したい」事にたどり着くのが早い訳です。

 

いや…だからってね、スピリチュアル系に走って、生まれ変わる前の人格とかの影響とか探ったりしてもあんまり意味ありませんからね!(注意!)自分の事を他人から教わろうとするのが「コンビニエンス」だと言う事です。パート1でも言いましたが、自分の事を知っているのは自分なんです。

 

でね、その自分から、もうさ、良いよ辞めようよ。もうどうでも良いじゃん?って信号が多分メンタル君には来ていたんですよ。そしてそうゆう時にそうゆう行動を取ってしまうんじゃ無いのかなってちょっと思いました。

 

カウンセリング行ってカウンセラーが人生の真実を何でも答えてくれるとか、ドクターが何でも人生の問題を解決してくれると考えている人が時々いるようですが、ドクターやカウンセラーさんはあなたの人生の問題を解決するのではなく、解決する手助けをしてくれるだけです。

 

主体は常に自分です。

 

彼等の所へ行けば、何でもうまくいくとかそうゆう事はありません。それだったら、その人カウンセラーをしないでもっと人生を発展させてなんか凄い事してるんじゃ無いでしょうか?

 

人は搾取され続けると反発する

 

でね、このメンタル君は多分ね、その自分が自分の中に飼ってる「無意識」が両手を上げて、もうむりぽー!と叫んでいたので、自暴自棄な事を意に反してやってしまったりしたんだろうと思うに至りました。

 

10年間柳の枝が川に流されてゆらゆらと力を加えられ続けてきました。しなやかにそれに耐えて来た訳ですが、もうね、耐えられなくなってしまった訳です。ポキっと折れるか、川からしなだれてる枝を切ってでも流れと関係無い状態に持って行きたくなっても仕方ありませんよね。そしてそれがね、生きる為に必要になったという事なんだろうと思います。

 

この自分がもう「無理!」と感じている気持ちってすごく大事だし、かといって、嫌な事から簡単に逃げすぎてもまた何も得られないというのが人生。

 

バランス感覚を強く要求してくる理由の一つでもある訳ですねー!!

 

要するにメンタル君は多分ですが、自分のキャパを10年して、突破して来る相手にもう付き合いきれなくなって色々(こっぱずかしい)暴挙的な行動に出てしまったんだと思います。

 

しかしですね。この「暴挙的な行動」は内なる自分(無意識)からの警告でもあるのです。あんまりね、理不尽な状況を我慢する事なんて無いんですよ。ただバランス感覚を持って逃げなきゃいけない時には逃げれば良いんです。


追記

良く作用反作用という言葉を私は使うのですが、心のあり方や自分のあり方にもこれがあります。

 

あなたの毎日の行動や今まで継続していた事を周囲は理解し、それに依存(寄りかかるというか、そうゆうものだという理解)をして行動をしています。その前提が壊れると周囲の人達も自分のあり方やあなたとの関わり方を変えなくてはいけなくなります。

 

人は実はそれが結構面倒臭いと感じる生き物です。

 

そうゆう時、その人がより良い所へ向かって高みを登って行こうとしているのに、邪魔(無意識で)をする人が必ず現れます。

 

その人達にとったら、小さな面倒事ではありますが、相手が人生を飛躍させる為に変化する事によって自分達のルールを見直さなければならない事に直面するからです。

 

でもね、自分が変わろうとして躍起になっている時になにか言ってくる人がいてもね、本当に変わろうとしている人の耳にそれは雑音にしかならないんです。

 

「自分で決めて自分で変わろうとした。」

 

その人の中でそうゆう時にあるのはこの事だけなんですね。本当に変わろうとする人はね。

 

それは険しい道ですが、成長への階段でもあります。

そしてこの成長への階段はね、一緒続くんです。

 

年をとっても、精神的成長は止まりません。

 

50歳のBBAが望む悩み事相談…。BBAに悩み事(?)というか相談が来たんで真剣に考えてみた件!#1

こんにちは!おばちゃんです^^

相変わらずブログが長続きしませんが、まぁ日記みたいなもんなんで、肩のちからを抜いてのんびり書きたい時に書いて行こうと思います←(向上心なっしんぐ!)

 

という訳ですが、一体最近はなにをしていたかと言いますと…

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敵の拠点を破壊していました!

いやー!ゲームしてましたよ!←()

1人クランでやっていたので、やりたいようにやれて誰からも何も言われないし、この「コナンエグザイル」というゲームを好きなように楽しめていたので、気楽だし良かったのですが…。まあその後クランに合流しましてね…。

また色々あったので、その話はまた次回にでもw

 

という訳でですね、今回は何か長くなりそうなので、ちゃんと目次を作って書いて行きたいと思います!

 

 

おばちゃん相談を受ける!

おばちゃんAERAwebで連載中の鴻上さんの人生相談が大好きです。

 

その記事を呼んで鴻上さんという人を大変尊敬しました。

 

↓その時の話

obachannel.hatenablog.com

 

この話の中には、おばちゃんの心の金銭…もとい…琴線を揺さぶる色々な事が現れていました。おばちゃんも言いたい事だったし、色々な事今世界で起きている事や問題等の本質がこの記事の中には一杯溢れていると思いました。

 

この回のお話…本当に素晴らしかったです。

 

そしたらね、そんなおばちゃんにも年下の男子から相談が来ました!

(8888888888888888←拍手音)

 

 

その相談というのはですね、書くと難しく長くなりややこしいのですが簡単な事柄ではありません。それではここでその相談者さんの事を簡単に説明

 

相談者のプロフィール

相談者さんというか、おばちゃんに「是非考えて欲しい事がある」と言って来た年下男子さんとはここ3.4ヶ月2週間に1回夜中の12時頃に2週間に1回、連絡を取って話をしています。

 

なんでそんな事してるの?と聞かれるとあれですが…。人間というのは実はですね、毎回会っている時の印象の積み重ねで相手を理解、判断していきます。

 

話の内容、身振り、仕草、声、雰囲気。そんなものを総括して、相手の様子を脳にインプットして印象を作る訳ですが、それは勿論限られた時間の一部で相手のすべてではありません。しかし人はそうした事を会う度に繰り返し、それを通じて相手を理解していく訳です。

 

次回会えば前回の印象がさらに上書きされていきます。そうゆう意味で定期的にかつ長く友人でいられる他人というのは自分の事を知っていてくれる人なんですね。そうゆう人は大切です。自分の色々な部分を見て、自分を総合的に判断してそれでも側にいてくれる訳なのですから!

 

ところが大人になると「会社」(もっともどうでも良いような場所な気もしますが…)以外で他人と定期的に会う事が減って行きます。

 

特に昨今は色々な事情ではそれが顕著です。

 

そんな中、定期的に同じ人に会って、その人の人生を知りつつ、互いにお互いの現状や思った事、考えている事を話あって、それを聞いて自分の人生を見直そう。という会というのが実はあるのをご存知でしょうか?

 

これが「AAの自助グループ」というやつです。このAAの自助グループ等についてのおばちゃんの思うところやからみについてはここにかくともうすっごく長くなるので、はしょりますが、まあそうゆう会があるのですね。

 

この「AAの自助グループ」の根源にあるのが「AC」という考え方です。このAC(アダルトチルドレン)というのについては「子供大人」「成人しきれない大人」等と誤解したり、勝手に妄想したり、判断して適当に言う人がいますが、実はこのACとうのは「子供時代を機能不全の家庭で育った(現在は)大人」を指す言葉です。

 

それでは、機能不全の家族に育つと何で問題がおきやすいのかというと、要するに「自己」が喪失されやすいからなのですが(この辺も今度書きますが…)それでは自己の喪失とは主に何なのかというとおばちゃんは「価値観」の喪失だと考えています(脱線…)

 

メンタル君から連絡が来た!

まあね、この2週間に1回連絡をして来て、色々人生について語り合っているという不思議な間柄の年下男子を仮に「メンタル君」(メンタル脆弱という訳では無いです。とても思慮深いし、理解や直感力に富む方なのですが、わかりやすくする為にこうしておきます。)と呼ぶとします。

 

このメンタル君は10年間まぁつかづ離れず面倒(?)を見て来た女性から絶交を言い渡された訳なんですね。(男女の関係無し←念のため())

 

それで落ち込んでいたのですが、その落ち込みが半端なくて一人では抱え切れないほど、生活や家庭に影響が出てしまうほどだというので、2週間に1回淡々とその話を聞いて、まあ簡単なおばちゃんの感想をお伝えしたりはしていました。

 

なんでそんな事するの?と聞かれるとまぁお恥ずかしいのですが、こうゆう話を互いに聞きあい、相槌を入れず、Iメッセージ(Iメッセージ)で人に話す事で、渦中にいたり混乱している人は思考が整理され、客観性を持つ事ができます。

そして、聞いてもらっているという事、受け入れられているという事、相手が何もジャッジしない事等により人生を「エンパワメント」(力をもらう的な)される訳ですね。(おばちゃんはそれをACの自助グループやグループカウンセリングで体験済)

 

渦中にいて、視界が曇り自分の1センチ先しか見えない人にとって、このエンパワメントされる事は1回きりでは本当に微力なのですが、この積み重ねは「自己肯定感」を産んでくれるのですね。なのでこうした話し合いは定期的に行う事で変化が生まれたりします。

 

世の中はコンビニエンス文化でダイエットでも何でも「すぐに結果が出る」事を望まれます。しかし、ずっと誰かが継続してなかんか他人に話せない(と思っている)事を利害関係もなく誰でも無く、自分の役割に関係なく、恥ずかしいけど、ぽつぽつと語っているなんて事は日常ではあえて作り出さないとなかなかあるものではありません。

 

こうした話を静かに誰かが聞いてくれるという現状は成人するとなかなかありません。

これを繰り返す事で「駄目(と思っている)」な自分を受け入れてくれる人達がいる=駄目な自分でも良いんだ。という事につながります。(まあそれだけでは無いのですが)

 

そして駄目な自分を見続ける事で、それを駄目で無い自分に近づく努力という事を始められるようになったりします。

 

「機能不全の家庭」で犠牲を強いられて来た人生を自分のちからで取り戻す事も可能です。(がしかし、駄目な自分を受け入れてくれる場所が心地良いので、そこに依存する人も出て来てしまう。成長を止めてしまうという事をする人が出るのも事実なのかもしれないとは思います…)

 

それでね、まぁそのメンタル君はそうゆう「しゃべり場」みないなものを長年開催しているんですね。(凄い事ですよ)

 

おばちゃんも前出した通り、そのしゃべり場に以前ACの自助グループ等に出席していた事もあって、参加させてもらっていました。今は訳あって辞めていました。ただし、主催のメンタル君とは何故参加しなくなったのか等を明確に話をしてわかってもらっていたので、細々と連絡は取っていました。

 

実はそうゆう安定した人間関係の中で互いが人生や生きる事について考えている事を真摯に話合い学べる相手というのはなかなか出会えるものでは無いんですね。なのでお互い多分そうゆう場所の大切さやそうゆう話を真摯にしかも安定した関係の中で出来る相手というのはとても大事だという事に言葉にしなくても気づいていました。

 

そしてね、そんなこんなでしゃべり場を離れて数ヶ月があって、メンタル君から連絡が来ました。

 

メンタル君の事情

いやね…メンタル君の事情を簡単に話すとね、10年位、ポツポツと連絡が来ていた10歳位年下の女性から、絶交を言い渡されたというのが理由のようなのですけれども…。要するにその事で非常に「焦燥」しており「家庭や職場」等にも影響が出そうなのだ。という事を言ってきました。

 

メンタル君も私も利害関係はありませんし、互いに常に「人生」「生きる事」について考え続ける事をやめられないような癖があるので、まあお互い適任感があったのは連絡が来た時点でピンとわかりました。なので、快諾して、色々話を聞いたのですね。

 

まあメンタル君でなくてもね、そんな事がずーっとなんかポツポツ続いていたら、焦燥するような内容でした。メンタル君は「しゃべり場」等を主催している訳ですし、おばちゃんも人生の長年をACや依存症等を関わり、過去に辛い事が山程あり、「生きづらさ」を感じながらこの世界を生きて生きている訳です。

 

ああ話に来たんだなってすぐわかりました。(それにおばちゃんは安全ですからw)

 

それでね話を聞いていてわかったのは、メンタル君はその10歳年下の10年弱面倒を見て来た女性にね、まあ色々「侵害」されていたという事でした。時間をかけて行われる侵害等というものは受けている方も気づかない事があったりします。気づいても長年慣習になっている事というのは、なかなか「NO」と言いにくいのです。

 

良く主婦等である話ですが、ママ友さんが何でも借りに来る。借りに来て返さないので、「返して」と言う。何度言っても色々難癖をつけて「返してくれない」困っている。というような話があります。こうゆうの結構多いです。

 

何度も「NO」と言うと相手も自分ももう辟易してきます。それでも相手は自分が権利を持つものを「優しさや心配」から「一時的に」貸したり渡したりした気持ちを平気で踏みにじってそれが長年続く。

 

長年続くと諦めたり、面倒臭くなったりして、人はそれを有耶無耶にしてしまいがちなのですが、しかし、ここには確実に「取られた!」という気持ちが存在します。意識に登らなくてもね、理不尽に自分のものを取られるという行為は侵害であり、それは人の心を傷つけます。

 

これモノにかかわらずなんですね「取られる」ものは一杯あります。

  • 機会
  • 時間
  • モノ
  • 選択肢
  • 肉体
  • 精神

これらを剥奪される事を「侵害」「アビューズ」等と言います。5番めに「肉体」と書きましたが、これは他人から肉体を強要される事ですね。合意の無い身体的接触やSEX等は肉体を剥奪されるのと同等だとおばちゃんは考えます。精神と最後に書きましたが、これは4番めの選択肢と近い部分もあります。

 

メンタル君の取られて来たもの

10年間メンタル君は自分自身の弱さそして優しさから、その彼女に精神や時間等を剥奪されていたのですが、あまりその事に気づいていませんでした。

 

勿論人は寂しい生き物ですから、他人から必要とされたり、時間があれば他人の相談に乗ったりする事は多いにありますし、それでつながる人間関係は喜びや楽しみをもたらしますが、時にそれは苦しみや憎しみや葛藤等も産み出します。

 

メンタル君も自分の優しさや自分の弱さも含め、多分自助グループの「教え」の中に「自分が大変した事を他の(困っている)仲間に伝えましょう」的なものもあるので、きっと無意識下でそうゆう気持ちもあったのかもしれません。

 

しかし、人間同士は「脳」が別なので、本当は永遠に男性でも女性でも誰でも、人同士というのはわかり合えないものなのです。

(これわかって無い人すっげー多いっす!←(すいませんなんか言葉遣いが…w)

 

「そうそう!」

「わかるー!」

 

こうゆう事ば実際にはおばちゃんも良く使うのですが←()

 

実はねわかってるのは良くて50%位なんですよ。

 

人は相手の言っている事に自分を投影して、経験や感覚を合わせます。そして良くて30%相性が良ければ60%位しか本当の根幹の部分や相手が言っている事を共有出来ていません。できれいる気になっているだけです。

 

※ちょっとエピソード※

 

おばちゃんがオンゲーで経験した面白い事にね、ある30歳の女性が、15歳の高校生男子になんとなく好意を寄せてしまった…というのがありましたwww

 

人は実は自分を基準にモノを考える傾向があります。自分が30歳の時姿かたちが見えない相手に対して「チャット」で文字だけでやり取りしている時、なんとなく好意を持った相手を自分の年齢付近に勝手に設定する癖があります。(これ良く観察してみてください。多いですよw)

その女性は素直で良い人だったので、その15歳の少年に色々な自分が貯蓄してきた素材等を全部プレゼントしていました…www

周囲から見ていれば、好意の小さな芽が芽生えているのは明らかでした。しかしある時その少年は多分全然そうゆうのに気づいてなかったんでしょうね…。

 

「俺まだ15歳なんだよね」

 

と言ったんですよ…←(org)

そしたらね、その女性しばらくINしてこなくなり…そして、ギルド脱退しちゃったんですね…。(カワイソウ…)

 

多分彼女は自分の年齢を中心に気の合う相手を自分の年齢に近い人と感じ好意を寄せていたのでしょう…。相手の事を言葉でやり取りする中でわかっているつもりになっても全く本当はわかりあえていない典型的な体験談でしたw 

 

※ちょっとエピソード終わり※

 

人は進化の過程で「言葉」を産み出して他人とコミュニケーションを取りたいと思いました。そして言葉で繋がれるようになるとね、自分が言っている事のすべてを全く相手も同じ事を想起しながら、100%理解してくれていると思うようになりました。

 

でもコミュニケーションツールである「言語」は完璧では無いという事なのですね。言えばわかるという人が居ますが、言ってもわからない事ばっかなのげ現実だし、わかったように見えて実は全然違う事を想起していたりもする訳です。

 

でね、自分の言ってる事の100%を理解してくれる人なんてまずいないという事を知らない人が多い。あなたがもし賢いなら、まずはその前提に立つ事がすごく大事かもしせまん。

 

そしてね。おばちゃんはここも大事だと思うのですが、自分の言っている事の100%を理解してくれているのは実は「自分」だけなのです。

 

メンタル君は相手の彼女から最初はちょっとづつ。小さな好意を、そして次第に彼女は友人という境界を踏み越えて彼から色々なものを剥奪し始めていきます。暴言を履いて彼の価値観を変化させるような兆しもあったようでした。

 

それが10年続きました。メンタル君は10年間を通じて彼女からの精神的な剥奪を受け続けたのです。その結果彼培おうとした友情や、年上だから彼女のちからになりたいと思った小さな善意をほとんど失ってしまいました。

 

受け入れ、理解を示し、そして様子を見続けるという最も大変な作業です。子供を育てているお母さん、お父さんならこれを良く知っていると思います。そうした事をしてきていたつもりだったメンタル君(勿論彼もそれで満たされるものもあったのでしょうが)はそれをある時突然知らされた訳です。

 

「あなたが私に良かれと思ってやってきたこの10間の交流は全く無駄な出来事だったのよ!」

 

というメッセージを…_| ̄|○

 

 

そもそも彼に目に見えるような利益はありませんでした。金銭のやりとりはなかった事でしょう。

 

あるとしたら、「彼女の話を聞いて力になってあげている自分」という存在への満足(あればですが)とか、寂しさを持て余しているとしたら、そうした暇な時間を共有する他人がいたという事。(でもこれ結構大事ですがね…)

 

そして人は社会的な生き物ですから、友人としてつながっている人がいるという安心感等でしょうか?そうゆうものはあったかもしれません。

 

でもね、基本的には、自分の出来る事がありそうだから、できれば力になってあげたいなという小さな「良心」が発端だったのでは無いかと思います。

 

困っている人を助けてあげたい。余力があるから、話位聞いてあげたい。という優しさや良心が最初のキッカケだったのでは無いでしょうか?

 

ある女性が話した事の言語化されない現実

そもそも、最初にこの女性が「自分は生きづらさを抱えている。「問題を抱えている」「人生がままならない」という確たる思いから、メンタル君にアクセスを取ったのかどうかはおばちゃんはわかりませんが、あまりそうゆう「自覚」が無かったのでは無いかと思います。

そしてね、一番やっかいなのがこの「自覚」の無い人なんですね…。

 

それでね、メンタル君の話の中に何度も出てくる話がありました。それはね、その彼女が

 

「やっぱりロ◎ックスして、美豚(おっと失礼www)のバック(が当然だったかな?)ですよね。」

 

って言ったというのです。

 

何度か聞いたので、メンタル君はこの言葉に傷ついたんじゃ無いかなとおばちゃんは思っています。なんで傷ついたのかはわかりませんが、多分傷ついたのでしょう。

 

※ここで脱線※

 

おばちゃはご縁があって、ロ◎ックスではありませんが、オメガ4本を所有しております。これを毎年メンテに出しに行きます。銀座本店のメンテナンスセンターですね。そこでね受けるサービスってね、病院とか調剤薬局みたいな感じなの。

 

色々な時計を扱っているのもあるしね、まあ取扱本数が多いのでぞんざいになるのはわかるけどね、高級時計の人気ブランドランキングでまぁトップに出てくるのはロレックスなんですね。

 

mensbrand.rash.jp

ロレックスをバカにしている訳ではありませんよ。ロレックスもピンキリだし時計としては素晴らしいです。(まあこの事はこの後に書いて行きます)

それでねおばちゃんついでにご縁があって「パティックフィリップス」という時計の修理にも行った事があるんですよ。まああまり知ってる人居ないかもです。流通自体が少ないですね。でもね、高級時計のランキングではね上位に入ってる時計なんですね。

 

mensbrand.rash.jp

この時計のね修理に行ったんだけどね、まぁね世界が違いますよ。神田にあるカスタマーセンターみたいな所に行った訳ですけどね。まず入ってびっくりお絨毯な毛足の長さですよ。高級ホテルなかより凄いです。

 

 

blog.excite.co.jp

 

夏の暑い日いに行ったんですけどね、銀座じゃ無いの神田ですよ!神田の立ち食い寿司屋の並ぶガード下からちょっと入った所にある超高層ビルですね。確か簡単に扉開いて中には入れませんでした…。

 

外からキーロック開けてもらった記憶があります。暑い室外とは無縁のすごく空調が効いていてたった2組の顧客しか対応する机が無いんですが、部屋の広さは多分日本の2LDKマンションの普通と言われる企画の60平米ほどはあったでしょうか。

 

そして対応してくれる方もつきっきりで対応してくれる訳です。ちなみにね、この「パティックフィリップ」の時計ですがこんな感じですね。

 

mensbrand.rash.jp

※※脱線ここ迄※※

 

いやね…。おばちゃん別にロレックスをバカにしてる訳じゃ無いんだけどね、ロレックスなんてなぁ…ってちょっと思っちゃったのよ…。たかがロレックスじゃ無いですか?今更ドンキでも売ってるし…←(暴言すいません)

 

昔ねBMWの3シリーズがすごく国内で流行したんだけど、ドイツ人の友人がそれを見て、

 

「ドイツではタクシーがBMWの3シリーズなんだよね…」

 

とこぼしたのを聞いた事があってね。まあね何が言いたいかというと価値観という事なんですね…。

 

まあね相対で得られる価値観なんってのはこんな程度のものなんですよ…

 

価値観とは何なのか?

ここで価値観の話に進みたいと思います…。おばちゃんはね前段で、「オメガ4本持ってるよ!」「パティックフィリップ」持ってるよ!みたいな話になった訳ですけどね、おばちゃん正直言って、これらの時計使った事ないのよ…。

 

なんでかっていうとね、おばちゃん昔バレエ習っていてね(遠い目)バレエをする人とか体のバランスに敏感な人ってね、右手に指輪してるのも嫌ななの。右側重いなーって思うのよ!

 

それが嫌なの。一時軽いし、色きれいだし、色々デザイン豊富だし壊れても後悔しない値段だからさ、使ってた事あったんだけど、それももう全然使わないのよ。

 

でもってさ、そりゃ高級時計ご縁があって持ってるよ!持ってるけどさ、それ…使わないで10年以上お蔵入りしてるんだったらさ、

 

「生活には無縁のもの」

 

って事じゃ無い?自分じゃ買わないし、買えないし、生活の中でも必要無いし…って事はね…

 

活の中で無縁の者=おばちゃんにとって価値の無いもの

 

って事なんですよ。
じゃあね価値のあるものって何だろう?って話ですよ!


おばちゃんは人生って価値観を一つ一つひとつ自分で決めて行く行程でもあると思うのね。

 

 

  • デザインが好き
  • 着心地が好き
  • 締め付けるものは嫌い
  • 便利だから好き
  • 思い出があるから好き

 

でもね、好きの中にね他人に評価されるからという理由が入ってくるとなんかおかしくなっちゃうんですよ。人って…。

  • 美豚持ってるとお金持ちに見える
  • 美豚持ってるとちゃんとしているように見える
  • 美豚持っていると偉そう
  • 美豚は無難(org…)

 

美豚さんすいません。勿論こうした気持ちを人に抱かさ、それを利用して購買欲を煽るのも「マーケティング」の一痛でありブランドストーリだとは知っているのですが、おばちゃんはそれを良いと感心して本当に価値があると思う人より、マーケティングに踊らされている人が多すぎるブランドの一つであり、そのブランド戦略はブランドの価値を著しく低下させてもいると思っているのです。(個人の意見ですが…)

 

本当に美豚好きでもってる人ってどれくらいいるんだろう。

 

HIKAKINさんは多分好きなんじゃ無いのかなぁとは思うんだけど、おばちゃんはあんな色のあんなロゴ入ってるのはまるで近所のスーパーの広告入のビニール袋持って歩いてるみたいで、あんまり好きじゃ無いし、みんな持ってて、つまらないと思っちゃうよね。

 

おばちゃんはさ…ヨーロッパ行った時にね、村で友人が教えてくれた100年以上つづく小さな町のかばん屋さんで注文して作ったかばんがとかの方がずっと嬉しい。おばちゃんは海外に居たので、そうゆう経験ありますが、職人さんと一緒に色々こんなのつけて欲しいとか、お願いして作ってもらったかばんは美豚より安いけど、今でも大事な思い出の一つですよ。

 

そのカバンを見るとあの美しいイタリアの片田舎の風景や、見せのご主人や通訳してくれた友人を思い出すからね…。

 

価値ってそうゆうものなんじゃ無いかとおばちゃんは思うんですよ。

そして「価値」とはね、本当はとても個人的なものなんだとも思うのです。

 

拝金主義(資本主義)

 

おばちゃんは前出したとおり、人は自分の価値観をひとつひとつ自分で定義する作業をしながら、生きて行くと思っています。

 

こうゆう事は生活の中でも一杯起きて来ています。小さな価値観を決断する事の積み重ねがその人の世界を作っていきます。


しかし世の中はね「拝金」主義で「資本主義」が蔓延している訳です。その上コンビニエンスに世界は進んでいる上人々はどんどん忙しくなって来ています。

 

自分の価値観の積み上げという事以前にね、

「親の価値観からの脱却」=青春の蹉跌=思春期

が無い人も多いのも事実なの。

 

思春期が無いとね、親の価値観をそのまま時代にそぐってもいないのに、持ち続けてそれを「信念」として生きていっちゃう事になる訳です。

 

でもってね、今の思春期頃のまあその前からですが、の人ってね、ぼーっと思索したり、世界について考えたり自分が何を本当に好きなのか自覚したする時間が本当に無いのね。システムに奪われていると思うんですよ。

 

でもね、本当ならね、成長すると親からの分離があって、自分の価値観を自分で醸成しながら(おばちゃんは50ですが今もこれをやっていますし、やってる人はやっています。)生きて行くんですよね。

 

  • 自分で世界(にあるもの)の価値を決めて行く事。
  • 決めた事に責任を持つ事
  • 決めた事に責任を持つという事は自己承認が自分自身でアップ出来るという事

 

なのですね。メンタル君の所に来て10年間側にいてなにかをどうにかしたかった彼女はそれがわかっていません。(未だに親の子宮の中から外を見てるような状態で、親の価値観に依って生きていますが、なにかおかしいとは感覚的に気づいてはいるんだろうと思います。)

 

でもね、実はこれね、他人から言われても全然駄目なの!

 

こうゆう事、綺麗な言葉でさらーっと本にも良く書いてありますよね。でもねそうゆうのって単に心地良くてわかった気持ちになるけどね、本質を理解は出来てる訳では無いんですよ。

 

おばちゃんもこうしてねブログに書いていますよ(今w)でもね、ブログに書いたの読んでもね、多分そうゆう人達が読んだたら

 

「ああ良い事書いてあるよねー」

 

で終わっちゃう訳。

 

わからないのよ。

 

心の奥底に響いて自分の人生の価値観の「パラダイム・シフト」(価値観が突然変化する事)は起きません。

ja.wikipedia.org


どんなに素晴らしい本を読んでもね、記憶には残ってそのいつかくるパラダイム・シフトのキッカケやその時のちからにはなりますがね、本を読んでも人生が変わるほどの変化はなかなか起きません。

起きないという事は、結局日々は何も変わらなく、昨日までの同じ事柄が続いて継続していくし、その人も変わらない。(変われない)

 

そして悲しいかな、ほとんどの人はこの「パラダイム」(自分の信じているもの、価値観)は「問題」や「パラダイムの崩壊」が起きない限り変わりようが無いんです。

 

何故なら、信じているパラダイムに沿って生きて行くのは簡単だからです。

 

でもってね今の世の中(世界的な風潮としてのこの数百年。特に産業革命以降からですけど)価値観というのは「拝金主義」(資本主義)に偏ってる訳です。

 

そもそもね、この拝金主義的なものが生まれたのって、おばちゃんの持論ですが、貯蓄が出来るようになった時代からだと思うんですね。

 

貯蓄が出来る=稲作

貯蓄が出来る=冷蔵庫の開発

 

なんじゃ無いかなって思っています。取って置くことが出来ない時代はみんな平等だった訳ですよ。みんなモノが常にない状態。ちょっとはあるけど、腐るから取り置けない訳。でもね、今の時代はモノを貯めたり「お金」というシステムが出来てそれを溜める事が出来るようになりました。

 

そしてね、この「お金」を連想させるものが「価値観」に結びついている事が多いです。でもね、スティーブ・ジョブスもも言っています。

www.youtube.com

 

勿論お金は必要です。

生きる貯めに切実に必要です。

 

でもね、価値観はそうした資本主義からは自由である事が可能なのです。

 

確かにお金持ちに見られるとなんか良い扱い受けたりするかもしれません。でもそれは現代がここ数百年間「資本主義」社会だからです。拝金主義にみな染まりがちなんですね。これは仕方無い事でもあるんです。

 

でもね…

高級だから美豚もって、ロ◎ックスするというのとね、本当に自分が良いと納得してこだわりをもって、それを所有する事とは全然違うという事です。

 

おばちゃんが50年生きて来て本当に大切だと思う事

 

そしてね、ここに自尊心の問題が関わってきます。

人々は拝金主義に毒されています。おばちゃんも勿論そうです。でもね価値観や内的世界というのは自由であって良いし自由である事で良い事があるのです。

 

前段で出た女性ですけどね、彼女の言葉には母親がそうやって育てあげたという過去がありました。彼女のお母さんは

 

「ロ◎ックスして美豚持ってキチンとしていなさい」

 

と言って彼女を育てた(らしい)のですね。これは親子分離が出来ず、親の価値観や信条に支配され続けている「歪み」なのです。

 

彼女が本当にそれを良いと思い、気に入り納得が言ってそれを持っているのなら、それは多分彼女にとっては全然問題にならないでしょう。

 

しかしね。面白い事に彼女は高校時代(だったかな?)の友人に会いに行く時はいつも乗ってる外車を乗り捨て、家の軽自動車に乗って友人に会いに行くそうです。

 

多分彼女の中には

 

「美豚とロ◎ックスしてれば誰にも文句を言われない」

 

という拝金主義に侵された親のでも親が信じていた(人は自分の信じている信条が世界を支配していると思い込んでいますし、そうゆう人は世界に答えが本当は無い事を失念しています。)価値観の元に「依存」して生きています。何故なら自分の価値観を成長する中で培ってくる事をしなかったからです。

なので

 

「高級外車じゃなくて国産軽自動車に乗っていれば何も言われない」

 

という気持ちがあるのじゃ無いかとおばちゃんは推察しました。

彼女にとっての価値観は

「他者から何も言われない事」

なのだろうと思います…。

 

でもね万人に受け入れられる人なんていないのです。

 

だから多様性があり、だから面白いのです。

 

多様性があるから、人は自分と違う価値観に出会い、驚き感動し、そして自分の世界を顧みる訳なんです。

 

 

まあここまで書いてきましたが、要するにね、自分の中で自分が良いと思うものを探して生きて行く作業というのは本当に大変で苦しい事なのです。

 

流行がありますが、流行に乗ったりするのも良いです。程よく乗るとまあおしゃれに見えたり今風に見えてその瞬間だけ自分を好きになったりも出来る瞬間もあります。(おばちゃんも勿論そうです。)でもそれを続けてしまうと自己内の価値観が育ちません。

 

でもね、本当に積み上げて行ける価値感を常に探したりしている人というのは、ブレません。他人から

 

「そのカバン何?やすそー」

 

とか言われても屁の河童です。

 

だって自分が認めて自分が良いと思い自分が素敵だと断定して、それに責任を持っているからそれを使っているのです。

 

これが本当の「プライド」というものです。

 

本当のプライドは日々の小さな価値観の積み上げと、自己受容と自己評価の連続の先にあります。自分がこれで良いと納得出来る時に人は本当のプライドを持つ訳です。誰になんて言われようともそれが大事だなという価値観です。

 

なので、前出の女性は多分「プライドが低いのです。」

 

美豚のバックもってロレックスしてる人…プライド高そうというイメージがあると思います。(おばちゃんはありますw)でもね、本当はその人はそうゆうものを取り去って全部脱ぎ捨てて裸になったら(精神的な)プライドとっても低いんと思います。

 

何故なら、母親の価値観に依って生きるのは世界の「拝金主義」の流れにも沿っているし、自分で考える事が無いから楽なのです。

 

しかし、彼女はその砂上の楼閣のようなプライドについて、本質を理解はしていませんが、危機感や受け入れがたさ、なにかおかしいという事を感じているのでしょう。だからメンタル君に10年間もちょこちょこ連絡入れたり、会いたいと行ったりちょっとしたストーカーまがいの事までしていたのだろうと思います。

 

でもね、そうすると、人生に一大事が起きて、美豚もロ◎ックスも持てなくなった時に彼女はどうするでしょうね?明日彼女が(良く無いたとえですが)歩けなくなったとして、その時彼女はそれでも美豚持ってロ◎ックスを持って病院行ったり家で養生するんでしょうか…。

 

超長くなってしまいましたが、まだ結局メンタル君の考えて欲しい事になかなか届いて無いので、これは続きます(多分明日にw)

50歳のBBAが見直す、自分の食生活とかいろいろ体を張って試してみていく件…^^;

こんにちは!おばちゃんです^^

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そろそろ鰯がおいしい季節です(梅入り)がなぜか写真はマグロ…

 

えー実は昨日書き込みしておいた通り、おばちゃんは今食生活などの見直しをしています。50歳になる前からね、いろいろ考えていたのですが、ちょっとね健康も含めて食べる事も大好きなので、生活改善しようかなと思いまして、トライしてみたので、その記録。

 

昨日の日記は以下↓

obachannel.hatenablog.com

 

それでもって、簡単に以下はメモ的に書きますと…

 

1:三大栄養素のバランスを見直す→炭水化物優位を少し調整したい

 

という事なのですね。食事で炭水化物というのはとにかく摂取しやすく低コストで済む訳ですよ。白米買ってとりあえずそれだけ食べてれば腹持ちはしてくれるわけですが、小学校の「家庭科」の授業でも習いました…ええ!そうです…3大栄養素とは「炭水化物」「タンパク質」「脂質」であります。

 

でもってね。アジア人というのは炭水化物を分解するのが苦手な遺伝子を持つ人種と言われています。

 

www.dm-net.co.jp

 

インドやアジア諸国では今「糖尿病」がすごい深刻な問題になっています。みんなお米を主食にしているし、インシュリン出して糖を分解する機能が壊れやすい。欧米人みたいに太っている人がいない日本はなぜかというと、実はある一定の炭水化物量を取り入れ続けると糖尿病になってしまうためだとも言われています。

 

そんな日本人の糖尿病洗剤率は4人に1人。

 

・治療が長く、経費もかかる

 

というのが理由で日本国内でもなかなか治療に踏み切る人が少ないのが現状だそうです。

 

でもってね。おばちゃんの子供時代はそんなのまだわかってなかったわけですよ。日本人は魚を食べてるから、若い外見で、痩せていると考えた外国人は日本食を食べたりするようになったり、魚を食べたりしはじめました。

 

でもそれ間違ってたから!日本人太っても最後は糖尿病になっちゃうから、過食で太って体が大きくなっちゃわいらしいよ!←()

 

人はまあ日々進化しているわけですから、こうした定説も覆る日が来るのかもしれませんが、「人間」という大きな潮流の中では、今の時点の最先端に近い自然科学の解明として、これが言われているわけです。

 

だからね、まあ実際には40歳から(もっと若くてもストレスなどの問題から糖尿になる人はいますが)は糖尿に気を付けた方がいいなと思っていました。

 

またおばちゃんは若い頃から、血糖値が高く、かかりつけ医がちょっと心配してくれていました。

 

それでね。なんで急にこんな事に思い至ったかというとですね…。

www.asken.jp

というサイトを見つけたのですよ!

 

このサイトは「体重や食べた物、そして健康でつながるSNS」って感じなのですが、このサイトが超便利でした。

 

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こんな感じでその日食べたものの栄養素状況を簡単に見せてくれます。

この「あすけん」サイトで、GWだしと思い、つまらなかったので、食べたものを記録していたのですよ!

 

そしたら1週間ほどね毎日、

「おばちゃんは”タンパク質”が足りてませんよ!」

って言われるわけですよ…org…。

 

毎日言われてるとね、ちょっと心配になってくるじゃないですか!?それからね、昔から懸念だった「糖尿病」についても思い至った訳です。でもってね、人間の3大栄養素の「タンパク質」が足りてないって事はそれを補っているのが「脂質」と「炭水化物」な事は当然な訳です。

 

要するにここで、

「おばちゃんは3大栄養素の「炭水化物」と「脂質」を取りすぎだよ!」

と言われてている事に気づきました。

 

でもってですね、脂質は結構範囲内なのですよ。いつもね。(まあ記録事態も厳密にやってはいないので、似たようなレシピを登録しています…超てきとー!←())

 

という事はね、たぶん「炭水化物」に寄ってるんだと思います。

 

でもってね、少し前からちょうど白米を→玄米に変えたところだったので、これに加えて「タンパク質」を取ったらどうなるのかを見てみました!

 

 

おばちゃんは実は2年前くらいにひどく調子が悪くなった事があって、その時に、だいたい7キロくらい痩せたのですが、深夜に食べるようになったのですね。これはあるダイエッターさんのブログを見て、その時に「深夜」に食べても大丈夫なのか?という疑問がわいて質問した結果わかった事なのですが、深夜に食べても総カロリー数が変わらなければ問題は全然ないのです。(体重的にはね!←ここ重要!)

 

しかしですよ!

人間は動物でもあるわけで、月とか太陽の法則にしたがうように体はできているもしくはできていないと大変な訳ですよ。

 

でもってですね。ここがよく間違いがちなのですが、

深夜に食べても太らない→〇

深夜に食べても健康的 →×

という事なのですね。(とおばちゃんは思った…)

 

やっぱり午前中とか夕方などにホルモン分泌が行われるわけです。朝起きて太陽の光を浴びて、ごはんを食べれば体の自律神経はそこが朝だと理解するわけです。

 

だからやっぱり夜にカロリーを入れるのは体重変化には影響は無いのだろうと思いますが、健康的かどうかでいえばできれば朝ごはんを食べたほうが良い訳です。(とおばちゃんは考えた←(実はおばちゃん若干不眠症というか入眠時に困難があるのですよ…)

 

しかしおばちゃんは

 

・朝食→×

・昼→〇

・夜→〇

・夜食→〇

・そのまま寝る

 

というサイクルに体を置いていたため(多分)

「なんか調子わりーな!」

と感じていました。少し気持ちも下がっているような気もするし、超絶陰キャなのか外に出かけるのも面倒臭いような…。

 

ここまで来てちょっと待ってほしいと思います。自分が外に出ないタイプだとか、引きこもりだとか超絶陰キャだと思う方、子供の頃の事を思い出してほしいのです。まあ最近はゲームなども家にありますので、子供は家でゲームをする(おばちゃんもゲームしますw)ものなのかもしれませんが、少なくてもおばちゃんの子供の頃は、学校から帰ってきたらおやに言われなくても外に飛び出して行っていました。

 

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子供時代夜遅くなるまで遊んだよね!

遊びに行っていた訳ですが、これ自分で考えて、

「運動しなくちゃ!」

とかではなくて、本能的に遊びに出ていたんだろうと思うのですね。

 

これが多分「自律神経がよく動いている状況」だと思うのです。

 

それでねそこにまでは行かなくても少し昔みたいに活動時間と休憩時間がちゃんと動くようにしていきたい!と思ったのが、理由でもあります。

 

1:ダイエットもする

2:健康にもなる。

3:筋肉は…まあ…どっちでもいいw

 

みたいな低い志ですねw

 

というわけでこれを実施していこう!と思いました。

 

でもってね、今日でやってみて3日目なんですけどね。

やった事はこちら

 

・栄養素をサプリで補った

たんぱく質を多めに取るようにした

(ソイ・プロテイン:これ若い方はちゃんと気を付けてくださいね。特に女性!)

・炭水化物を控えた

 

 

変わった事

 

1:夜に食べなくても「飢餓感」に近い空腹がなくなった

2:朝少しでもごはんを食べるようにした

(体質的なものなのか、おばちゃんは夜夜食を食べても食べなくても朝おなかが減って食べたくて、食べたくてという衝動はありませんでした。医師などは夜食べないとこれが起きると言う人もいます。おばちゃんは朝食べたいホルモンが極端に少ないタイプかもしれません↓参考)

toyokeizai.net

3:気分が少し上向いてきた!(ウォーキングに行こうかなーとか思うくらいには)

 

これらの事が起きてきました。

これは自分への自戒も込めて症状や状況を書き記して残して行きたいと思います。

 

昔の人の言葉に

 

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

                                By孫子

 

とう言葉があります。

しかし、本当の意味で「自分」をよく知っている人というのはあまりいないのではないかなー(もちろんおばちゃんもその一人)と最近思います。

 

とう訳でね、50歳からの自分探し「自分の体の特徴をよく知る」を淡々とやって行きたいと思っています。

 

※つづくよ!

※追記…

こんなブログを書きましたが、PFCバランスという言葉を↑で紹介した、あすけんさんのSNSで知りました。これについて自分用にリンク貼っておきます。

melos.media

自分用健康メモ

50歳になり生活で変えた事

1:食パン→食べない→1年以上前
2:白米→玄米・オートミールへ→2週間前位
3:難溶性繊維質→2ヶ月前くらいから摂取
4:マルチビタミン亜鉛→3週間位摂取
5:鉄・カルシュウム→1週間位摂取
4:プロテイン→昨日から摂取
6:前日夜食べてから朝食事をする迄の間を15時間開けるようにしている。


▶今朝から変化があり

朝起きる→多少だるさあり/起きた時良く寝たと感じたが、まだもっと眠いと感じた。

朝ごはん→炭水化物無し、プロテイン・ブラックコーヒー

途中少しだるさがある。肯定反応かな?と思う

昼→タイメシ・スープだけで激しい熱量を発生させる。(汗が出て驚く)
  ご飯は食べる気満々で行ったがあまり食べれなかった。
  
  コーヒー:コーヒーを飲むも、急にお腹が下り始める
       その後お通じがある。
       
体調は非常に良い。

気力もとても良い。

 

結果勧めるもの

・難溶性繊維質→イージーファイバー
・ソイ・プロテインAmazonでキロ1200円位のもの

亜鉛・鉄・ビタミン・カルシュウムに至っては効果は不明。
ただ、補っている事で良く働くホルモンや免疫系統がある可能性が高い。

50歳のおばちゃんの叔父が戦争が終わってから特攻した「宇垣特別攻撃隊彗星隊」の一人だった話…。

こんにちはおばちゃんです^^

 

平成が終わり令和となりました。おばちゃんは平成最後の日に「ギックリ背中」を起こしてしまい、痛みにのたうちまわりながら、令和を迎えたのですが…。

 

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ギックリ背中にのたうちまわりながら迎えた令和です^^;

今回の話は少し身バレしそうな話になっちゃうので気をつけて書いて行きたいと思います。

 

まあ今回の話は令和を迎えるにあたって、友人のJJIが「平成」って開国以降初めて戦争のなかった時代だったんだよ!と言って来たのが始まりでした。

 

この話を聞いてね、ああ…本当に素晴らしい時代だったなぁとあとから深く感じました。平和な時代になって本当に良かった。

 

まあでですね、こんな事があって、色々考えていたのですが、それが令和元年にまとまって形を伴って返って来たので、ここに記しておこうと思います。

 

 

 

 

おばちゃんには叔父がいました。この事があとになってわかったのには理由がありました。

 

おばちゃんは中学2年の時にお婆ちゃん(母方)とおばちゃん家族(父+母+弟)で伊豆に旅行に行きました。伊豆に旅行に行った時に祖母が海に向かってお酒を流し、花束を投げていました。あとからわかるのですが、この日終戦記念日だったのです…

 

海に向かって手をあわせる小さな祖母を背後から見つめていた私はなんとなく「岸壁の母」という曲を思い出しました。

 

ja.wikipedia.org

 

でもって、その事をしばらくしてから、母親から聞いた訳です。

母親が言うには

 

・おじさんの供養をしていた。

 

という訳です。

(※高校生位)

 

その時はその「おじさん」が誰なのかは全然わかりませんでした。

 

その後に、「靖国神社」へ”偶然”寄った時に母親がまた

・おじさんは兵隊だった

・おじさんは特攻で戦士した

靖国神社(ここ)のどこかに名前がある筈

 

という話を聞きました。

(※同高校生位)

 

そのあとに永遠のゼロという映画を見る機会に恵まれて、そういえば!と思い起こし母親にその事を尋ねました。

ja.wikipedia.org

(※映画が発表になってから結構してから拝見しました2013年に公開されていますので多分2015年とかその頃位に見たのかもしれません。)

 

すると

 

・おじさんは祖母の本当の息子だったのだが、訳あって祖母の母の子供という事になって田舎で暮らしていた。

 

・母が子供の頃に、おじさんは兵隊になったといって、出兵するのでとサーベルを腰にさして祖母に挨拶に来た。

 

・おじさんは玉砕放送後に特攻して死んだ。

・おじさんの命日は8/15だ。

 

 

という事でした。その後におじさんの名前もわかりました。

 

この事を元におじさんについて、当時ググったりしたのですが、あまり情報は無く、玉砕放送後に特攻した人たちがいたかどうかとか、何もわかりませんでした。なんで玉砕放送が流れていたのに、特攻した人たちがいたのかも疑問でしかありませんでした。

 

おばちゃんの世代の人間にしてみるとですね…

 

戦争終わった→やったー!開放→早く家に帰ろう!

 

だという短絡思考につながってしまっていたから良くわからなかったのですね…。

 

 

 

 

その後、おばちゃんは若い頃に「船」に乗って仕事をしていた事もあり、ある自衛隊関連の小説を書かれる高名な作家の方と知り合いました。(というかこうゆう縁を何故か引き当てる自分もすごいと思うのですが…^^;)

 

この方はすごい方でお父様も超有名な作家さんだったのですが、その方になんとなく話の中でこの事を伝えると、

 

・玉砕放送後に出撃した特攻隊が確かにいた。

 

・自分は江田島にある海軍士官学校の館長に以前取材をした事があるので聞いてみるが、確か最後の特攻隊は沖縄から出たと聞いた事があると…

 

でもって、叔父の名前も伝えて聞いていただいたのですが、結果は今いちよくわからないままだった…でした。

 

それでね今日、令和を迎えるにあたって、平成は日本が開国して後、はじめて戦争のなかった時代だったんだなぁ…と改めて考えていて、久しぶりにエゴサしてみたのですよ!上の条件を色々当てはめて行ってですね…。

 

するとですね、出てきました!

最後の特攻隊!

 

kamikaze.wiki.fc2.com

叔父の名前が入っていました…。

 

 


↓の方のブログが良くまとめられていました…。

ameblo.jp

 

8/15の「終戦記念日」に祖母が伊豆の海岸から花束とお酒を投げていた理由がこれで良くわかりました…。叔父は終戦記念日に「玉砕放送」を聞いてから特攻した訳です…。しかも当時叔父は…20代…(おばちゃんは50歳です…)

 

でもってね。おばちゃんの長年の懸念も行く平成の時代に置いて行けるんだなぁという感慨もあったのですがね…。

 

なんかね、やっぱり身内に特攻でしかも玉砕放送後に特攻してなくなった人が居るという事実がね、なんとも言えない気持ちになったんですよ…。

 

悲しみと悔しさのようなお腹の中がなんかわーって熱くなるような…なんとも自分で分化しきれずに気持ちを言葉で表せないような気持ちになりました。

 

 

昔読んだ「ミハエル・クンデラ」という方の「存在の耐えられない軽さ」という小説がありました。おばちゃんはほとんど必要性が無いと本を読めない人(←)なのですが、この小説は何故か読んでしまいました。

 

お話の舞台となった時代はチェコチェコスロバキア:当時)の開放の時代の話なのですが、この小説の主人公の奥さんとなる人が東側になったチェコから亡命して、西側諸国に来るのですが、西側での生活に慣れなくて、戻ってしまう下りがありました。

 

なんかね小説読んでいてね、なんで!?ってなったんですよ。命かけて西側に亡命してこれからという所で戻ってしまった奥さん…。

 

でもね、多分このような「作用」「反作用」というのは当時もあったのだろうと思います。

 

叔父は志願兵でしたので、随分と早い時期から、兵士としてこの戦争に当事者として参加していたのだろうと思います。

 

そうゆうものをすべて考えても、こんな悲しい事は無いなぁ…と感じました。

 

おばちゃんの祖母は北国の生まれでした。貧しく乏しい田舎での口減らしもあり、東京に働きに出されました。(母親によると「飯炊き女だった」のだそうです…^^;)で働いていた時に、祖父に見初められて大きな家の後妻に入った人ですが、その時に祖母には子供がいたのです。

 

その子供がこの叔父でした。

誰も叔父の父親を知りません…。

(しかももっと複雑な事情がありますが、ここには明記しないでおきます…)

 

祖母は後妻として祖父の家に入る時に、祖父にはすでに2人の子供がおり、自分の子供を連れて行く事が出来なかったのかと思います。いや…その当時すでに働く自分の手で子供を連れて仕事する事は無理だと思い、すでに田舎に置いていたのかもしれません。

 

本当の母親に軍人になると腰にサーベルをさし、北国の片田舎から、軍服を来て敬礼しにきた姿を見せに来た叔父の事を考えると、そしてそれを表の玄関から迎える事が出来ずに勝手口から迎えた祖母の事を思うと、何とも言えない気持ちになります。
(祖母はこの当時10人のお手伝いと2名の書生を囲い店では20人弱の雇い人を有するいわゆる大店の奥さんになっていました。)

 

今の時代で考えればなんて事!と思われる事ですが、おばちゃんの同じ年の友達のお母さんもまた、本当の親ではなく、その祖母の子供とされ育ったという話を聞きました。

 

おばちゃんは今年51歳になるわけですが、今50歳の人たちの子供時代には、こうした理不尽な現実は結構沢山あったのかもしれません。

 

色々、子供の頃から、連続しない情報として、叔父の話を聞かされていましたが、実際それらがつながって一つの事柄として、みれるようになっても、何とも言えない気持ちはなくなるものでは無いのだなぁと思いました。

 

令和の時代を迎えて、何だか少しセンチな気持ちになったおばちゃんでした…。

 

令和の時代が平和な時代になりますように!!

50歳のBBAが行く、男は”シニア”になっても…結婚に結局「恋」と「セックス」を求めるのだろうか…それでも婚活目指して頑張って行こうと細々と活動はしていまして…今の感触(中間報告)

こんにちは!

おばちゃんです。

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あらためて春という事もあり、頑張らねばと気合を入れ直していますが…あー(;^ω^)

 

今日も起承転結無視してダラダラ書いて行きたいと思います←()

 

 

婚活頑張らねばいかん!という事でゲームの片手間←()に婚活も細々と続けていたおばちゃんなので、ここいらで中間報告をば!

 

現在2人の人と連絡を取っています。前回なんか残念な事になった相手が1つ年下さんでね。心を戒めて今度は年上の方にターゲットを絞りました。

 

※というのはですね、多分年齢少し上の方の方が婚活市場における価値を理解されているだろうし、その中で申し出てくれる人にはありがたみを感じてくれるのでは無いかと思ったからです。

 

スペック

その①

年齢:68歳

年収:1000万超え

背景:元自身で創業された創業者さん(現在は会社を息子さんに譲り会長職。付き合いのある企業さんから依頼があり相談役や社員教育等を任されているらしい)

 

その②

年齢:68歳

年収:1000万超え

背景:医師、研究者(相当のスペックの方。米国の最高学府で研究者をしていたので、米語堪能。偶然出身校が私の出身校の姉妹校←これで結構盛り上がった)

 

という感じに落ち着いています。

 

実はもうひとりいたのですがね…。もうひとりの方は

 

過去の男(おいw)

年齢:54歳

年収:1000万超え

背景:現在海外住み。日本で賃貸物件を多数所有しており、不労所得がたくさんある。(家賃収入)色々(”まだ”若いので)野望や情熱がありすぎな印象)

 

この「過去の男」さんとは実は1月位からなんとなく連絡を取るようになってお互い外国在住歴があるという事もあり、話が盛り上がりましたが、なんか良くわからない煮え切らない感じがありました。

 

まだ54歳ですし、資産もあるので、本気度が薄いのでは無いかと思います。なにより4ヶ月間連絡を取っているにもかかわらず具体的なアクションがなにも無さすぎて、なんで婚活登録してるの?って感じになって来たのでお断りしました。

 

せめて次日本に帰国するのが◎◎位なので、その時にお会いしましょうとかあればね継続しても良かったのですが、まぁ…4ヶ月もの間つまらない話ばっかりで飽きちゃったので次に行く事にしましたw

 

****

いやはや婚活市場についての暴露になりますが、結構お金持っている(狂った←すいません)おじちゃん多いです…。60歳なのに30歳限定とか…。(これって30歳の時に新生児と付き合うという事ですよね…ロリコンすぐる…)

 

正直に思うのですけれどもね…。「金」目当ての若い女性はあなたが病院に入院したり、痴呆になったりした時に逃げ出す可能性が増えると同時に、性的であったり、恋的なものを若い男性や同世代の男性に(あなたに隠れて)求める可能性が上がるという事は考えられないのでしょうか…(都合の悪い事は見ない系なのかな?)

 

いやね…。若い女性と偶然Barで出会って面白くてお互い意気投合して楽しい出会いがあった上での継続としての結婚とかならまだ話はわかりますが、スペック情報先行型の「婚活市場」でなにやってるのかな?と思います…

 

女性だって鵜の目鷹の目ですよ…あなた以上にそうゆう輩が多いでしょう…。(抽象的な書き方になりましたが、わかる人だけ理解してくれればそれで良いですw)

****

 

 

でもって今一番感触が良いのが、この①と②の方という状態です。

 

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こうゆう素敵系の画像とかに心奪われてしまって本質が抜け落ちて無い?

 

それでね。なんというか「無自覚な高慢さ」が原因で過去から学べない人が多いのですよ…という話を先日したばかりなのですが…

 

obachannel.hatenablog.com

 

婚活してみて、おばちゃんはがあらためて理解したのは、年齢行ってみても、男性達は

「恋愛」が大事

みたいだとう事なのですね。

 

まあおばちゃんもね、この年になって、何の為に生まれて来たかといいますと、

「愛とロマンと冒険の為にこの世に人は生まれて来たのだな」

と思うようになったのですけどね。

(要するに人はワクワクとかドキドキがとても大事だという事です。誰かを好きになったり、海外にいって初めてのものに触れたり、見たり、自分の好きな事に寝食を忘れて没頭している時に人は本当に自由で幸せになれるというかですね…)

 

 

孤独のグルメでも言ってましたが…

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モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず、自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで……」(多分こんな内容だったと…)

 

 

これが相当大事だという事なのですよね…

 

おばちゃんは日常の中では「料理」をしている時、特に最初の野菜に包丁を落とす時、この感覚を感じる事が多いです。

 

それは本当に自由で五感が冴え渡り、そこにおばちゃんと調理するべき素材しか無いような状態です。

 

頭が冴えて幸せに包まれ、そして楽しい。

 

なによりこれですよ。(こうゆう感覚を得られない人がとっても多いという事は知っていますが…)

 

具材が豊富という訳でもありませんし、ありあわせですし、実際になにかレシピがあってものを作る時よりも、あるものを組み合わせてどうゆうものを作ろうか考え、それを実行する時によりこの感覚を感じます。

 

逆に◎◎を作ろうと思い、素材を買い込み、贅沢な料理を作る時はあまりこれを感じないのですねw(なぜかは不明ですw…まぁ…料理ごときで偉そうですいませんw なんてことは無い時々感じる日常なのですけれども…)

 

それでですね。

 

まあそうゆう感覚を共有しあいながら生きて行く時に邪魔になるものはなにかというと「恋」なのでは無いのかな?と思う訳です。

 

若い時はいざしらず…

 

シニアになって結婚するという事は「恋」ではなく「愛」をまあ「愛」とか書くと勘違いする人もいるのだろうと思いますが、要するに生活内容の充実とか、互いに信頼を作り上げていけるかとか…そうゆうのが先決であり大事なのでは無いかと思うのですよ。

 

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 シニアだからこそ、最初に強烈に惹かれ合う愛ではなくてね、ゆっくりと育み育てる愛が大事なんじゃ無いのかと思うし、そこにターゲティングしていかないとだめなのでは無いのかなと思うのですよ。

 

要するにですね。若い頃の価値観からのシフトをちゃんとやって行かなければいかん!とうい事です。

 

 

 

 

少なくともですね。シニアの婚活でほぼみなさんバツイチな訳ですよ。

 

なんでバツイチになったか考えている人が少ない。

 

50も超えて恋だ何だって言ってる人が多すぎて驚きます…

 

バツイチになった理由はですね色々あると思いますが、要するに「恋」が冷めたからですよw。

「恋」は冷めるものなのです。

 

ご存知の通り恋は「非日常」的なものです。それに対して「愛」は日常的なものとおばちゃんは考えています。

 

愛は継続的なものだと感じる訳ですよ。

 

まぁおばちゃんは海外にて仕事をしていました。その時は独身で、そこで日本人の男性達と仕事をしている訳ですが、その男性達がね、こぞってですよ、

 

①現地の恋人みたいな子がいる

②浮気相手を奥さんに内緒で自分の居る国に呼んでる

 

みたいな状態を見て居るわけですね。しかもですよ。海外に会社を持つという事は、それなりに日本では大手の企業ばっかりですよ。でもね、そうゆう所に行って開放感に浸ってしまい、男達はそんな事をしている訳です^^;

 

中国人の経営するスナック的な表向きは料理屋なんかに行ってですね、そこで

「◎◎さん(単身赴任・妻帯者)の彼女が◎◎さんが帰国して一人になった(?←意味わかりません)からこれからは俺が彼氏として頑張ります!」

「がははは!面倒見てやれよ!」

とか言ってたりする訳ですよ…^^;

でもって当然お持ち帰り=金で買う等をしている…。

 

※なにが辛いって言うと、そうゆう人も時々奥さんが、日本からやってくる訳ですね。素敵なワンピースとかを着てね、手をつないでレストランとかで食事とかするのを見たりする訳です…。そうゆう女性がとてつもなくブスという訳でもありませんし、非常識という訳でもありません…。

 

またね…男の場合なんでかしらないけど、仲間内でレストランで食事していると、偶然日本から奥さんが来て外国の街を案内している時に見知った日本人と出会うと、隣のテーブルとか中に入って来たりする訳ですよ…。そして妻です。とか紹介するのw

 

そうするとね、奥さんもさ。まあ夫は何某かの会社でまま偉い地位にも居てね、(「現地日本人学校の校長」とかねw。)まあ気丈だったりしてね。夫があなた方をいっつも世話してあげてますよね!(被害妄想かもw)みたいな感じでマウント取ってくる訳ですよw

 

でもさ、そうゆう夫が夜にこのくにでやってる事を知っているおばちゃんとしてはさ。なんか不憫でご飯もメシマズですよ…_| ̄|○(本心はこっち来ないで!巻き込まないで!ですよwww)

※※※

 

その男性の「夜の帝王」ぶりをまあ多少誇張はあるんでしょうが、見て、聞いているおばちゃんとしては、奥さんが可愛そうになったりします…。まあ男にとればそうゆう事(浮気?なの?良くわかんない)がある方が奥さんとの関係もより安定するのかもしれませんがね…

 

基本的に女性として辛いのは、「安心できる相手」である奥さんに男は基本的に感謝を忘れがちである。という事でしょうか…。

 

国内大手有名企業勤務の男性もお子さんが一人いて、その子供を自慢するのですが、愛人を良く日本から呼んでいました。

仲間内に(日本人会)紹介もしますし、一緒にご飯食べたりもします…←org…

 

その愛人の話を良く話す人でもありました。←()

その人が言った言葉の中ですごく印象的だったのが、

 

「もしも地震があって、子供と嫁と愛人がいて一人しか助けられないとしたら、1番に子供、そして愛人を助けるかな!」

真剣に話してくれた←(?)事でした。(インテリジェンスの欠片もない感情的な価値判断…)

 

もう一度言います。

国内大手、有名企業勤務、海外支社の支社長的な人です…^^;アラフォー位で、愛人は年上でした、変わった女性だなとも思いました。なぜなら彼女も夫がいる身だったからですが、仕事してお金貯めて、一人で海外へ来てその人と良く逢引してましたw。中間地点の別の国等で落ち合ったりもしていました…。

 

その男性は

命をかけて自分の子供を生んでくれた女性であり、自分の子供を日頃育て守ってくれている女性では無く、その「愛人」を選ぶ

と言った訳です。←この時点でおばちゃんはこの人はだめだなぁ…と思いました…。

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これはおばちゃんには衝撃的な発言でした…。

なんとなく男性ってもう少し賢いのかと思っていたのですが、あー…と思いましたw

 

 

 

要するに男は「非日常が大好きなんですね…多分(おばちゃんにとって非日常よりも安心で安定した日常の方が居心地が良いのでこの気持は実は全然わかりません…)」

 

ただね…一つだけ経験的にわかっている事があります。

 

男はね「溜めるとろくなことが無い」という事です…。

おばちゃんは以前船のCAをしていた訳ですが、港に着くとナースは公然と男子達に「ゴム」を配布していました…org

どうしてかというとですね。男は溜まると結局イライラがつのり、喧嘩をしだしてしまう訳ですよ…。

 

それでに男同士の喧嘩というのは「命のやりとり」なんですね…。女同士の肉弾戦も見た事がありまして、悲惨な片付けをさせられた事もありましたが、男子の喧嘩程ではありませんでした。

 

その時は船の自室に鍵をかけてしまい、男性二人が喧嘩をしてしまった訳ですが、もうねそのあとの惨状を片付けさせられたおばちゃんはまだ若かったので涙目でしたよ…仕事だから仕方なく頑張りましたけどね…あんなのは正直ごめんです…。

 

という訳で男は男同士で仲良く仕事する為にもですね定期的に体が欲する訳ですから(そうゆう風にできている訳ですから)出すものは出さないとだめなのが「デフォルト」なのだと思いました…。(依存症とかは別ですよ!)

 

そしてね外交客船ですから、港に到着しておばちゃん達も外に出る訳ですが、おしゃれして買い物しに行ったりするとですね、まあ船の中で一緒に仕事してるおじちゃん達に会うわけです。

 

でも、会って隣に女性を連れている時は絶対に知り合いのフリをしないでスルーします。声かけても無視されますしねw。

 

まあそうゆう暗黙の世界というものをおばちゃんも見て来た人生でした…。

 

 

 

でもね年取って来て、これからの人生を生きて行くうえで、一緒に歩んで行くパートナーですよね。もう取り替えも効かない訳です。だったら、相手を「恋心」(も重要ですが…)だけで選んではいけないのは男女ともに共通の「危機管理」なのでは無いのかな…と思うのですよ。

 

 

こうゆう事を書いてきましたが、おばちゃんが感心したTwitterの若い男性の一言が感動的でした。

 

その男子はこう言いました。

「自分は相手の良い所を見て、悪い所も見て、その両方を好きになるタイプなので…」

 

もうね…感動しましたよね。なんて賢くてなんて本質的なんだろうと…。

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相手の自分にとって都合の良いとことに強く惹かれるのが「恋」です。でもその相手に対する「素敵」確認作業が終われば基本的には「脱着」が始まります。なぜなら人は「恋」に浮かれてばかりいては生活がままならないからです。

 

これが「恋」の冷却期間であり、この脱着が起きるのは自然であり、当然の事なのです。今まで相手にばかり集中していた意識が「生活」に向きます。そして、脳の恋による「躁状態」も開放されます。(この時の離脱着=恋からより安定した関係への醸成)

 

が、これでしらけてしまったり、他の人に心が向いてしまう人というのは=脳をいつまでも「躁状態」にしておきたい人で、要するに相手の事を良く見て、相手が自分にしてくれている事に目が向かないのだと思うのですね。

 

でもってここで起きやすいのが

  • 男=逃避(新しい相手等に向いたり、恋人に感心がなくなってしまい新たな相手と「躁状態」を維持しようとする人)
  • 女=しがみつき(相手との関係に揺すぶりをかけたりする事で脳の「躁」状態を維持しようとする人)

というパターンです。(でも整理して頭の中で知識として持っているだけでふとした瞬間に自分の事を鑑みる機会を持てると思いません?)

 

 

 

で、ここで「恋」が脳にもたらしてくれる「躁」状態を持続させたいと願うがゆえに次のターゲットに移行したり、相手にしがみついたりばかりしていると「愛」が育た無いのでは無いかとおばちゃんは考えています。

 

 

まぁ…とりあえず、このお二方と連絡を取って行って、様子を見て行こうと思っています…。

 

婚活の結果出して行きたいなぁ…

別にねおばちゃんだって、そりゃあ相手を見てときめいて、素敵な人で、条件もいいわーなんて事があったらいいなーとは思いますよ!

 

思いますが、過去の男性達の言動等を聞いたり見たりしているとですね。人間もまた愚かで自分もまた人間なので、まずは早い時期に良収穫をして、これからの人生を充実させていくためには「心」や「気持ち」も大事ですが、それだけじゃだめだと思うのですよ!

 

なんてったっておばちゃんがいるのは都内の素敵なBarでもなければおばちゃん自身もまた輝いてピカピカしていた、10代とか20代でも無い訳ですから…。 

 

おばちゃん自身もまた完全な人間では無いので、こうしたブログの内容は自分にぶつけている場合も多くあるのですよ。

 

その中で成長したり、関係を鑑みながら最大で最良の人生を送って行きたいと思っていますよ!